何を目指していますか❓

紺野明梨紗です。このブログにお越しいただきありがとうございます。

今日も、読者の皆さんが最高に幸せになることを願ってブログを書きます。

 

仕事で忙しくしている私を心配して

大切な友人がかけてくれた言葉があります。

「そんなに無理して体調崩しても

会社は守ってくれないんだよ。

自分の身は自分で守らなきゃ。」

 

そう。自分のことを一番守れるのは自分です。

周りの人を見ていても、

自分の目指すポジションを得るために

闘っている人が多い(ように私には見える)のです。

 

自分が何を目指してるかを知っている人は強い。

 

私は自分が何を目指してるのかあやふやで、

なかなかイメージがくっきりして来ないのです。

 

感情学修には、

「この感情学修をしてどうなりたいか❓」

を考える時間があります。

 

こまめに考えていくことで、

そのうちイメージがくっきりしてくるのかなぁ、と

考えたりしています。

 

 

感情学修する時間

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私はIRM実感トレーニングを受けています。

これまで5回のセッションを受けました。

 

だんだんと感情学修のやり方がつかめてきたかな?

という感覚です。

価値観の突き止め方などはまだまだですが。

感情学修は知識でなく技能だと感じています。

 

実感トレーニングのセッションでは、

この技能を向上させるための手がかりを

教えてもらいます。

 

セッションで教わる内容自体価値があるのですが、

意外にも

セッションを受けること

で、かなり自分の心が癒されています。

 

私は平日はフルタイムで仕事をしているのですが、

仕事中は心のことを考える機会があまりありません。

仕事がたくさんあると、頭が仕事ばかりのことになりがち。

 

ですが、セッションで心にフォーカスする時間ができているので、

その時間をとること自体で、

いつのまにか心の癒しが得られています。

 

感情学修の技能向上とともに、

感情学修する時間自体から、

心身のバランスがより取れるように

なっていくことを期待しています。

感情の質が変化❓

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飲み会がありました。

その帰りに涙が出てきました。

飲み会で話した人たちへの感謝が溢れて。

 

他のIRM経験者から、

感情学修をしてると涙が出る時がある

と聞いたことがあります。

 

そういう体験を目指して感情学修をやっていますが、

なかなか涙は出ませんでした。

 

それが突然、飲み会の帰りにぶわっときたのです。

 

IRM勉強会で、こんな話を聞きました。

感情学修は草むしりのようなもので、

ネガティブ感情として現れるものの根っこからとっていくのだと。

 

草むしりしていけば、だんだん畑がきれいになりますよね。

 

私はまだ

一つ一つの感情学修では、

完全に浄化された!という感覚は来てないです。

けど、感情学修を何度も繰り返していくうちに、

感情の性質が変わっていってるのかもしれない、と

何となく思いました。

 

飲み会の帰りに有難さで涙が出ることは、

今までなかったからです。

 

どちらの説がオトク❓

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駅にあふれかえる人。

突然出てきた仕事。

苦手な人の出現。

友人からの相談事。

 

あなたの周りに起こっている色んな事は、全て肯定できると思いますか❓

全て肯定できるわけではなく否定することもあると思いますか❓

どちらの考え方をとるかという話であり、人それぞれだと思います。

 

先日IRM勉強会に参加して気付いたこと。

IRMを極めていくためには、起こってることは全て肯定する立場をとるとやりやすい。

 

自分の中の絶対安心・絶対幸福を呼び覚ますという目的のためにはそういう考え方をしたほうがシンプル。

自分の幸福のためには、そういう考え方しておいた方がお得、かも。

 

起こってることを全て肯定

→悩みや苦しみが出たとしたらそれは自分の感じ方にアプローチすればよい

→自分で対処可能

と、自分でコントロールすることができる。

 

一方、違う立場をとると

起こっていることは否定すべき

→あの人が嫌な性格だから自分は苦しい

→あの人が変わらないと苦しいまま

→自分で対処困難

と、自分でコントロールが難しい。

 

IRM開発者幸田先生の、

「あの人が変わらないとダメというのは、その人に自分の幸福をコントロールする権利を与えているのと一緒」

というお話が印象的でした。

 

あと、

なんと自分で自分の感情にアプローチしていくうちに、

周りの嫌なことが自然と変わり始めるらしいのです!?

苦手な人と仲良くなったりするなど。

 

先生だけでなく、IRM経験者も同じことを言っていました。

 

たしかに私もIRMを始めてからだんだんと変化が訪れているような。

この変化のお話はまたの機会に(^^)

オセロがひっくり返るような

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冷房と花火の季節です。

 

外出中暑い暑いと思いながら見つけた

お店に入った瞬間

冷房の涼しさを堪能する。

 

夏の夜に出掛けて

汗だくで花火会場まで行き

花火があがった瞬間

美しさにはっと息をのむ。

 

この瞬間が何ともいえず

素晴らしいです。

 

そして

なんでそれがより素晴らしいかというと、

その直前まで暑かったからだと思うんです。

 

暑い(不快)という気持ちが、

一気に涼しいとか美しい(快)という気持ちになる

瞬間の素晴らしさ。

 

オセロの黒が

全て白にひっくり返るよう。

 

思い出したのですが、実はこの

オセロがひっくり返るって言葉、

IRMでも言われました。

 

そういえば、感情学修の

自分の望まない感情(不快)に気付いて、

それを浄化したら感謝が溢れる(快)

って、これと通ずるところがあるような気がします。

 

真の浄化が訪れたら、

きっとそれはもう素晴らしいのだろうなと、

楽しみにしている今日この頃です。

 

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感情学修の思わぬ効果

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何だか近寄りがたい人って

皆さんの周りにいませんか❓

 

私、職場のある同僚が

近寄りがたいと感じていたんです。

他の同僚からその人は怖い人と

聞いたからです。

 

私は、その同僚を仕事ができると思っていました。

ですが、一部の周りに流されて

近寄りがたい人なのだと思うようになりました。

確かにその人は私に高圧的で、

やっぱり噂は本当なんだと思いました。

 

ですがある日ふとしたことがきっかけで

その人と腹を割って話しました。

とても良い人だと分かり、

近寄りがたいと思うこともなくなりました。

そしたらその人との関係が良くなり

仕事がやりやすくなりました。

 

私は、自分にとっての事実を確認せず、

ただ周りに流されてたことを反省しました。

 

その人を怖いと感じるのかは、人それぞれ。

せっかく本当は気が合うのに、

自分がどう感じるかを確認せずに

距離を置くのはもったいない❗と感じたのでした。

 

 

感情学修では、

自分の感情に徹底的に向き合います。

その過程で、「自分は」本当はどう感じているのか、

前より気付けるようになりました。

思わぬ副次効果です。

 

 

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感情学修やってみた

紺野明梨紗です。このブログにお越しいただきありがとうございます。

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今日は、IRMに興味がある読者さん向けに、

私がIRM勉強中に生じた

生の感情を書いていこうと思います。

 

IRMセッションの過程では

正直、嫌な気持ちになることもあります。

 

私はセッションで過去の体験を思い出しているとき、

「こんなこと思い出さなければよかった」

「またあの時の辛さがよみがえってきた」

となり、それはもう苦痛でした😣

 

「なんで私生きてるんだっけ…」と思ったほどです。

 

その後、これらを題材に

感情学修をしていくわけですが、

不思議と段々感情が変わっていくんですよ。

 

まるで推理ゲームをプレイしている感覚。

感情学修していくうちに自分を客観視できてきて、

最後には自分の感情に対する推理が上手く行ったかを

確認するゲームのような気分に。

 

推理ゲームでは選択肢を間違えると

真エンディングに行けません。

感情学修においても、選択肢を間違えると

「あ、ちょっと違うかも」と感覚で分かるんです。

 

これを繰り返していくうちに、

心の琴線に触れる瞬間があるんですよね。

「あ、ドンピシャな選択肢を選んだ❗」

と思う瞬間でもあります。

 

感情学修のやり方を教えてもらった時には

こんなシンプルでいいの❓

とあんまりピンときませんでしたが、

やっていくうちになんとなく分かる。

 

まさに実践あるのみ。

感情学修も心の筋トレだと感じています。

 

今日書いたのは私、紺野の個人的な感覚です。

一人のIRM勉強中の者の生の声として、

少しでも皆さんの参考になったら、と思っています。

 

皆さんが感情学修を実践していく過程で、

皆さんそれぞれの感情の動きが起こるのだと思います。

 

感情学修、楽しいですよ😊

 

 

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